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DD51に

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Posted on 14th 9月 2006 by スーパーおおぞら in 未分類

こないだ買ったSHINKYOカプラー、やっと取り付けました。(ちなみに、このカプラーは、KATOカプラー・マグネマティックカプラー・ナックルカプラー・密自連TNカプラーと連結できる優れものです)
自動連結器の形なので、まずは機関車に付けようと思い、TOMIXのDD51北斗星に取り付けてみました。↓

見た目はバッチリです、あと取り付け方にもよりますが、TNカプラーよりも連結間隔を短くできました。
↓画像はDD51重連です。カプラーの遊びも少なく、走行解放もなく、走行時も安定しています。

機関車への取り付けが終わったら、やっぱり客車の方も、ってことで、そのまま加工を続行!
↓右画像は「北斗星」北海道編成のマニ24-502に取り付けた例です。(「北斗星」北海道編成は改造でフル編成そろえました、時間があるときご紹介します)
取り付け方法は、タヴァサのTNカプラーポケットにTNカプラーと同じく、SHINKYOカプラーをはめて、ネジで止めるだけという、そのまんまの加工です。左画像は、マニの裏側です、カプラーがぶつかる部分はカットしました。
これもまたなかなかいい感じにまりました。
 
見にくいですが、↓左画像はDD51+マニ24 右画像はDD51+オハネフ25です。TNカプラーとバッチリ連結できてます。
TNカプラーと連結時の強度も問題ありませんでした。
 
もしこの加工を行う場合は、連結間隔に気をつけてください。(台車のカプラーポケットに取り付けると、連結間隔はKATOカプラーより少し長くなるみたいです)
ちなみに今回の加工の連結間隔は2.5㎜~3.0㎜です、ボディーマウントのTNカプラーと同じくらいでしょうか?うちではR381のカーブを基本にしていますので、問題なく通過できてますが、R381以下のカーブではまだ走らせてないので、なんとも言えません、特にタヴァサのTNカプラーポケットを使われる時はくれぐれもご注意ください。加工に関して質問ありましたら、自分の分かる範囲でお答えします。